ボンネットストライプは、MINIを前から見たときの表情を決めます。塗装と同じように見えても素材は別。強く磨くより、熱と汚れをためず、貼り替える時期まできれいに付き合います。

まず知っておきたいこと

まずはここだけ

  1. ストライプの素材・施工時期・再塗装歴を確認してからケミカルを選ぶ。
  2. 端へ高圧水や硬いブラシを近づけず、洗剤と水分を残さない。
  3. コーティング施工可否は製品メーカーと施工店へ確認する。
MODELS IN THIS STORYこの話に登場するMINI
  • R501st Hatch
  • R562nd Hatch
  • F563rd Hatch

純正か社外か、最初に知る。

納車時からの純正アクセサリー、限定車専用、後貼りでは材質と年齢が違います。作業明細や施工店を確認し、分からなければ小さな場所で試験。退色を研磨で戻そうとしません。

ストライプは消耗品でも、MINIの表情を何年も預かる大事な一枚。

端をこすらず、汚れをふやかす。

虫や水垢は早めに水と適合クリーナーで柔らかくし、一定方向に優しく洗います。高圧ノズルを端へ近づけず、拭き上げで引っ掛けない。縁に残った洗剤は十分にすすぎます。

コーティングは塗れるかより、剥がせるか。

製品によってフィルムへの施工可否、艶、除去方法が違います。マットへ艶を出す、溶剤で変色させることがないよう、施工店にストライプの扱いを書面で確認。塗装面と工程を分けてもらいます。

貼り替えは、塗装状態と一緒に考える。

端が浮く、ひび割れる、色差が大きい場合は貼り替えを検討します。古いフィルムを無理に剥がさず、熱や糊を扱える施工店へ。剥がした下の塗装との色差も事前に説明を受けます。

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確認した公式情報BMW Group PressClub Global1959–2009. Fifty Years of MINI ほか2件
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掲載写真BMW Group PressClub / P90139404写真の提供元

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