MINIに乗り込むと、視線は中央の大きな円へ引かれます。中身は速度計から画面へ変わっても、室内の中心を示す役割は受け継がれました。
まずはここだけ
- 原点の配置と現代の表現を分けて見る。
- 世代ごとに円の中の役割は異なる。
- 操作性は実車で自分に合うか確認する。
- R501st Hatch
- R562nd Hatch
- F563rd Hatch
MINI WAYPOINT NOTE
クラシックMiniから続く、中央の計器。
クラシックMiniの室内写真では、中央に丸い計器を置いた仕様が見られます。ただし、長い生産期間のすべてのMiniが同じ配置だったわけではありません。現代MINIとのつながりを探すなら、中央の円だけでなく、運転席前の表示や左右の収納にも目を向けると違いが分かります。
R50は記憶に残る大きな円へ変えた。
2001年のMINI Cooperでは、大きなスピードメーターがインストルメントパネルの中央に置かれました。公式資料の室内写真で、円の直径、メッキの縁、左右の吹き出し口、下側の操作部を順番に見れば、中央計器が室内の視線を集める構成を具体的に追えます。
機能が移っても、円は残った。
2013年発表の新型MINIでは、速度や燃料など運転関連の表示がステアリングコラム前へ移り、中央の円はナビゲーション、エンターテインメント、電話などを扱うグラフィック表示へ変わりました。旧型の針式メーターと写真を並べ、形ではなく役割の変化を見ます。
現行は円そのものが画面になった。
現行MINIは直径240mmの円形OLEDを中央のMINI Interaction Unitとして使い、速度や車両状態を上部、ナビ・メディア・電話・空調を下部へ表示します。公式資料の画面構成を確認し、タッチ操作と音声操作が自分の視線移動に合うかは、必ず停車中に実車で確かめます。
GARAGE NOTE
記事のMINIを、GARAGEにつなぐ。
このMINIを登録すると、同じ型式の記事とOWNER NOTEが自分のGARAGEへ集まります。掲載写真BMW Group PressClub Global / P90519601写真の提供元
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