警告が増え、アクセルへ反応せず、後ろから車が来る。故障時に最初に必要なのは診断ではなく、人を安全な場所へ移すことです。連絡先は車が止まる前に保存しておきます。

まず知っておきたいこと

まずはここだけ

  1. ハザード、退避、発炎筒・停止表示器で人命と二次事故防止を最優先する。
  2. 事故・負傷は110/119、高速道路は非常電話・道路緊急ダイヤル等を使う。
  3. 保険とロードサービスの対象を確認し、車両位置・症状・地下条件を正確に伝える。
MODELS IN THIS STORYこの話に登場するMINI
  • R562nd Hatch
  • F563rd Hatch
  • F54MINI Clubman

1 安全な場所へ。

1 安全な場所へ。

可能なら惰性や安全な操作で路肩・駐車場所へ寄せ、ハザードを点灯。高速では車内に残らず、ガードレール外など安全な場所へ退避します。停止表示器は安全を確保できる場合だけ設置し、車線上で修理を始めません。

動けないときは、車を直す順番より、人を守る順番を先に覚える。

2 人と道路へ連絡。

負傷や事故は119・110。高速道路は非常電話や道路管理者へ現在地を伝えます。位置は道路名、方向、キロポスト、近くの出口、スマートフォンの地図で確認。煙、火、燃料臭、高電圧車の損傷があれば近づかず伝えます。

3 契約中の支援へ。

任意保険、MINIロードサービス、JAFなど契約条件に合う窓口へ連絡します。重複手配を避け、レッカー距離、搬送先、代替交通、宿泊、自己負担を確認。事故時と故障時で対象が違うサービスがあります。

4 工場へ情報を渡す。

警告文、発生前の音・臭い、速度、天候、直前の整備、再始動可否を写真とメモで伝えます。警告を消したり何度も始動したりせず、診断に必要な状態を残す。車内の貴重品とキーの引渡しも記録します。

見比べて、触って、選べるガイド

止まったときの4段階

順番行動連絡
1ハザード・退避・二次事故防止周囲へ知らせる
2負傷・事故・道路危険119/110/道路管理
3搬送と移動手段保険/ロードサービス
4診断情報と搬送先正規店/専門工場

気になったMINIをもう少し詳しく

確認した公式情報MINI JapanMINI 自動車保険・ロードサービス ほか2件
資料1 資料2 資料3

掲載写真BMW Group PressClub / P90139404写真の提供元

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