同じ年式・モデルでも、すべての車が同じリコール対象とは限りません。生産期間と車台番号で決まるため、SNSの写真より自分のVINを使います。中古購入前にも、所有中にも確認できる手順です。
まず知っておきたいこと
まずはここだけ
- 車検証の17桁の車台番号を用意し、MINI公式検索を使う。
- 未実施・不明なら正規ディーラーへVINで照会し、無償作業を予約する。
- リコール、改善対策、サービスキャンペーンの制度上の違いを理解する。
- R562nd Hatch
- F563rd Hatch
- F54MINI Clubman
MINI WAYPOINT NOTE
三つの制度を分ける。
三つの制度を分ける。
リコールは保安基準へ適合しなくなるおそれ、改善対策は基準違反ではないが安全・公害上放置できないおそれ、サービスキャンペーンは商品性改善などの無償修理です。呼び方より、自分の車が対象かと作業内容を確認します。
リコール確認で頼るべき検索語は、モデル名ではなく自分の車台番号。
VINで公式検索。
車検証にある車台番号をMINI Japanの検索へ入力します。中古車の掲載型式やナンバーでは特定できません。結果を保存し、対象内容、届出日、症状、措置、作業時間を確認。不明な表示は正規店へ照会します。
予約前に症状を伝える。
対象作業が未実施で、関連する警告や異常がある場合は、運転を続けてよいか先に確認します。部品入荷、代車、所要時間、同時点検を予約。リコール作業は無償でも、別の整備は見積もりを分けます。
実施記録を車と一緒に残す。
作業日、距離、対策番号、交換・更新内容を記録簿と請求明細へ保存します。売却時や次の故障診断で役立ちます。公式ページは新しい対象が追加されるため、車検や年次点検の前に定期確認します。
確認した公式情報MINI Japan — リコール制度について・車台番号検索 ほか1件
掲載写真BMW Group PressClub / P90139404写真の提供元
YOUR REACTION
この記事を読んでどう思いましたか?
いちばん近い気持ちを、ひとつだけ教えてください。
このあと読むなら
