TLCに入れば故障も全部無料、延長保証ならオイル交換も含む。ここを混同すると、必要なときに対象外と知ることになります。三つは同じ安心を別の方法で作るサービスです。

まず知っておきたいこと

まずはここだけ

  1. MINI TLCは指定期間・距離内の対象メンテナンスをまとめる。
  2. MINI WARRANTY+など延長保証は、条件内の製造上の不具合修理を延長する。
  3. バリュー・サービスは主に車齢6年目以降へ部品と工賃を組み合わせた整備メニュー。
MODELS IN THIS STORYこの話に登場するMINI
  • F563rd Hatch
  • F54MINI Clubman
  • F60Countryman

TLC。予定できる整備をまとめる。

TLC。予定できる整備をまとめる。

エンジンオイル、フィルター、ブレーキ液、法定点検など、パックに含まれるメンテナンスを期間・距離内で受ける仕組みです。EV用は内容が異なります。消耗品すべてではなく、プラン明細と到来条件を確認します。

整備パックは予定を払い、保証は不測を守り、バリュー・サービスは年齢に寄り添う。

延長保証。予定できない不具合へ備える。

新車保証後の対象部品に製造上の不具合が出た場合、条件内で無償修理を受ける仕組みです。摩耗、経年劣化、社外品、事故など対象外があります。加入期限、名義変更、保証限度、正規店車検条件を約款で確認します。

バリュー・サービス。年齢が進んだ車へ。

車齢6年目以降を中心に、交換頻度の高い純正部品と工賃をセットで提供するメニューです。対象作業と価格は車両で確認。古い車のすべてを定額にするものではなく、必要な整備を選びやすくする入口です。

三つを重ねて見積もる。

次の2年に予定される定期整備、故障リスク、車齢を分け、どのサービスがどこを埋めるか表にします。重複と対象外を確認し、加入料と都度払いを比較。名前の安心ではなく、自分の走行距離で使える内容を選びます。

見比べて、触って、選べるガイド

三つの役割

サービス主な対象対象外になりやすいもの
MINI TLC定期メンテナンス対象外消耗品・故障
延長保証条件内の不具合修理摩耗・経年・社外品
バリュー・サービス車齢6年以降の対象整備メニュー外作業

気になったMINIをもう少し詳しく

確認した公式情報MINI JapanMINI TENDER LOVING CARE ほか2件
資料1 資料2 資料3

掲載写真BMW Group PressClub / P90139404写真の提供元

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