子どもが生まれたら3 Doorを諦める、とは限りません。ただし「たまに乗る」と「保育園へ毎日送る」では負担がまるで違います。
まず知っておきたいこと
まずはここだけ
- 前席を倒して固定・乗せ降ろしする動作を繰り返す。
- 後ろ向きシートと前席の着座位置を同時に確認する。
- 雨天、狭い駐車場、荷物が多い日まで想定する。
- F66New Cooper Family
MINI WAYPOINT NOTE
3 Doorの壁は、後席の広さより入口。
前席を倒して身体を入れるため、腰や肩への負担が積み重なります。チャイルドシートを固定した状態で人形を抱え、前席を倒す、戻す、ベルトを締める動作を繰り返します。左右どちら側から乗せるか、隣車がいる駐車場でも同じ動作ができるかまで決めます。
助手席を使える位置で測る。
後ろ向きシートを載せると前席を大きく動かす場合があります。普段座る大人がシートを合わせ、膝、足元、背もたれの角度を確認します。助手席の大人が安全な姿勢を取れないなら、短距離でも家族全体の使い方を見直し、5 Doorも同じ条件で試します。
狭い駐車場は、長い前ドアが効いてくる。
3 Doorの前ドアは大きく、隣車が近いと十分に開きません。自宅や園の枠を実測し、助手席側・運転席側のどちらから作業するかを決めます。ドアを傷つけず後席へ手を入れられる角度が残るか、雨の日に傘を差しても子どもを守れるかを確認します。
向くのは、頻度と役割がはっきりした家庭。
送迎は別車、休日だけ家族で乗る、後席利用は短期間など条件が明確なら選択肢になります。実際の一週間で後席を使う回数と、雨天・買い物の日を記録します。毎日使うなら5 Doorも同日に試し、前席を倒す回数を家族が受け入れられるかで決めます。
GARAGE NOTE
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掲載写真BMW Group PressClub Global / P90536627写真の提供元
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