
MINI Cooper Convertible Paul Smith Edition
BASE / Cooper C / Cooper S Convertible
COLOR / Statement Grey / Inspired White / Midnight Black
Paul Smithの色使いとディテールを、現行Convertibleへ取り入れた特別仕様車。
MODEL FILE / F67
2024—
信号待ちで空を見上げる。海の匂いや街の音が近くなる。MINIの楽しさを、屋根の外まで広げるConvertibleです。

このモデルを知る
F67は、現行Cooperファミリーの中でいちばん気持ちを優先して選びたいMINIです。電動ソフトトップを開けると、フロントガラスの上まで空がつながり、速度を出さなくてもドライブが楽しくなる。通勤路や近所の海沿いが、屋根を開けるだけで小さな旅に変わります。
ソフトトップは約20秒で全開になり、約30km/hまでなら走りながら操作できます。前方だけ約40cm開くサンルーフモードもあり、真夏や高速道路では風を入れすぎずに開放感を楽しめます。4人乗りで、屋根を閉じたときの荷室は日常の買い物や小旅行に使える広さ。実用性を捨てた趣味の車ではなく、日々の中へオープンの時間を持ち込むMINIです。
Cooper CとCooper Sに加え、走りをさらに濃くしたJohn Cooper Worksも選べます。Cでも屋根を開けたときの楽しさは十分。Sは追い越しや坂道で余裕があり、JCWは音や加速、シャシーまで含めて刺激を求める人向けです。価格や数字の順番ではなく、どんな道で屋根を開けたいかを思い浮かべると、自分に合うグレードが見えてきます。
室内は円形OLEDとテキスタイルのダッシュボードを採用し、開けた状態でもMINIらしい色と光を楽しめます。候補にするなら、閉じた姿だけでなくソフトトップの色や畳まれ方、後方視界、荷室も実車で確認したいところ。それでも最後は、晴れた日に屋根を開けて走ったときの気持ちよさが、この車を選ぶ一番の理由になります。
HISTORY & UPDATES
Cooper Convertible CとSを発表。新世代の円形OLEDと、伝統の電動ソフトトップを組み合わせました。
専用の外観、ブレーキ、シャシー設定を持つ高性能Convertibleも同じ世代に加わりました。
春の訪れに合わせるように、日本の道でもF67のオープンドライブが始まりました。
Convertibleにもポール・スミスらしい色と細部を取り入れた特別仕様が用意されました。
GRADES
国内で確認できた設定を、販売された時期とともに整理しています。
COLORS
色を選ぶとMINIの車体が塗り替わります。公式資料で確認できた日本導入色を中心に、限定車だけの色も時期とともに紹介します。
F67で印象的な、温かさを含むグレー。ソフトトップとの組み合わせで落ち着いた大人の表情になります。
この色を確認した資料を見る ↗JAPAN SPECIALS & PACKAGES
国内公式資料で確認できた限定車・特別仕様車・デザインパッケージです。

BASE / Cooper C / Cooper S Convertible
COLOR / Statement Grey / Inspired White / Midnight Black
Paul Smithの色使いとディテールを、現行Convertibleへ取り入れた特別仕様車。
EQUIPMENT & DESIGN
閉じる、前方だけ開く、全開の3通りを使い分けられます。天気や速度に合わせて開放感を調整できます。
ソフトトップ前方を約40cmだけ開き、風を穏やかに入れます。全開にしない日にもConvertibleらしさを楽しめます。
直径240mmの中央画面に必要な情報を集約。屋根を開けた明るい室内でも、MINIの中心として存在感があります。
屋根を開けて走る時間そのものを楽しむ、MINI Convertibleが代々受け継いできた考え方です。
直前に進んだ軌跡を記憶し、狭い場所から後退するときのステアリング操作を支えます。
同じ時代のMINI
掲載内容は日本正規導入仕様を優先して整理しています。装備やカラーは登録時期、グレード、オプションで異なるため、購入時は車台番号、当時のカタログ、現車をあわせて確認してください。
掲載写真BMW Group PressClub / P90567096写真の提供元
MINIの歩み
懐かしいMINIも、いま乗りたいMINIも。世代ごとに探せます。