センターメーターの場所に、丸いOLEDが一枚。見た瞬間の楽しさは抜群ですが、速度表示から空調まで集まるため、納車直後はどこを触ればいいか迷います。走りながら探さないための順番を作ります。

まず知っておきたいこと

まずはここだけ

  1. 直径240mmの円形OLEDは、速度計、ナビ、メディア、空調、車両設定の中心。
  2. 下側の固定メニューと下端からのスワイプ、ステアリングのショートカットを使い分ける。
  3. お気に入り、空調、運転支援は停車中に整え、音声操作も併用する。
MODELS IN THIS STORYこの話に登場するMINI
  • F66New Cooper Family
  • F65MINI Cooper 5 Door
  • F67MINI Cooper Convertible

まず画面の三つの場所を覚える。

まず画面の三つの場所を覚える。

上側には速度や車両情報、中央には選んだアプリや地図、下側にはナビ、メディア、電話、アプリなどの固定メニューがあります。スマートフォンのように全部を横スワイプで探さず、動かない下段を帰る場所にすると迷いません。

円形OLEDは眺める装備ではなく、迷わない帰り道を作ると使いやすくなる。

下から引き上げるToolbelt。

画面下端から上へスワイプすると、よく使う機能や保存した行き先へ早く移れる領域が現れます。ステアリングのスターボタンにもお気に入りを呼び出す役割があります。自宅、職場、充電器、ラジオなど、走行中に探したくないものを停車中に登録します。

空調は常に触れるが、視線は短く。

運転席と助手席の温度は画面左右に常時表示され、タッチや音声で調整できます。物理ダイヤルほど手探りはできないため、温度を頻繁に変える人は音声操作を試します。デフロスターなど緊急性のある機能は、トグル周辺の物理操作も先に確認します。

画面を自分のMINIへ育てる。

MINI IDとキーを結び、表示、行き先、メディア、Experience Modeを自分用に整えると、一枚の大画面が急に扱いやすくなります。すべての機能を初日に覚える必要はありません。ホームへ戻る、温度を変える、目的地を入れる。この三つから始めます。

見比べて、触って、選べるガイド

円形OLEDの覚え方

  1. 01速度と車両状態。
  2. 02中央地図、メディア、アプリの主表示。
  3. 03固定メニュー。迷ったときの帰り道。
  4. 04下端から上Toolbeltとお気に入り。

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確認した公式情報MINI JapanMINI DIGITAL EXPERIENCE ほか1件
資料1 資料2

掲載写真BMW Group PressClub / P90521011写真の提供元

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