荷室が広くても、思いつくまま積むと現地で全部出すことになります。家の床へ荷物を並べ、重い物と最初に使う物を分けます。
まずはここだけ
- 車両の積載条件と取扱説明書を確認する。
- 重い物は低く前寄りへ置き固定する。
- 充電・休憩場所は公式情報で直前確認する。
- U25Countryman
MINI WAYPOINT NOTE
持ち物は、箱に入れる前に並べる
U25の荷室を使い切ろうとする前に、テント、寝具、椅子、調理具、着替えを家の床へ並べます。同じ用途の道具を二つ持っていないか、キャンプ場で借りられる物はないかを見直すだけでも荷物は変わります。帰りには洗い物や濡れたテントも加わるので、出発時に隙間なく詰め込まず、それらの置き場も残しておきたいところです。
重い物は低く、最初に使う物は手前へ
クーラーボックスなど重い荷物は、車両の積載条件に従って低い位置へ置き、適切に固定します。一方、受付で出す物や雨具は取り出しやすい場所へ。テントを出すために調理具を全部降ろすようなら、箱の分け方を変えたほうが楽です。平らな収納箱を揃えるだけでなく、実際に到着後の順番で取り出してみると、積み直しを減らせます。
家族の席を決めてから荷室を使う
後席を倒せば荷室は広がりますが、家族が座る席は先に確保します。座席の上や足元に硬い道具を詰め込み、ベルトやドアの操作を妨げる置き方は避けてください。荷室の固定点やネットの使い方は車両の説明書で確かめます。荷物を積み終えたら運転席に座り、後方の見通しと、走行中に動きそうな物がないかを見直しましょう。
帰りの荷物と充電まで考えておく
出発前はタイヤ、灯火、燃料や充電残量を確認します。電動Countrymanで行く場合は、低温や積載などで使える航続距離が変わることを見込み、残量に余裕を持つ計画を立てます。目的地の充電器は利用時間や休止情報も確認し、使えなかった場合の候補を一つ用意しておくと、子どもの休憩と充電を慌てず組み合わせられます。
GARAGE NOTE
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このMINIを登録すると、同じ型式の記事とOWNER NOTEが自分のGARAGEへ集まります。掲載写真BMW Group PressClub Global / P90518514写真の提供元
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