Operating System 9は、丸い画面をスマートフォンのように触れるMINIの新しい操作系です。できることが多いぶん、走りながら探すとMINIらしい楽しさが消えてしまいます。停車中に「戻る・空調・ナビ・音声」の四つを身体へ入れておきます。
まずはここだけ
- ホーム画面と下部の固定領域を覚え、よく使う機能への戻り方を先に練習する。
- ナビ、メディア、車両設定は停車中に整え、走行中は音声と物理操作を優先する。
- MINI IDのプロフィールへ設定を保存し、ゲスト利用との違いを確認する。
- F66New Cooper Family
- F65MINI Cooper 5 Door
- F67MINI Cooper Convertible
MINI WAYPOINT NOTE
円の中心と下端を、操作の住所にする。
円の中心と下端を、操作の住所にする。
ホームには速度やナビ、メディアなど選んだ情報が表示され、下部には空調やメニューへ移る領域があります。画面を左右へ動かしたあと、どこを押せば基準画面へ戻れるかを最初に確認します。見たい情報を盛り込みすぎず、運転中に視線を置く時間が短い配置へ整えます。
丸い画面を楽しむために、走る前の10分で戻り道を覚えておく。
スワイプとトグルの役割を分ける。
画面は地図の移動やメニュー選択に向き、センター下のトグルは始動、走行モード、ギアなど車の基本操作を担います。納車時にP・R・Dの操作、パーキングブレーキ、ハザード、曇り取りを実際に触ります。緊急時に使う機能は、画面の階層だけに頼らず場所を覚えます。
音声操作は、できる言い方を三つだけ覚える。
目的地、温度、音楽などはMINI Intelligent Personal Assistantへ頼める機能があります。最初から全コマンドを覚えず、よく使う三つを停車中に試します。周囲の音や通信で認識しない場合もあるため、失敗したときの画面・物理操作も一度練習します。
プロフィールと更新を、家族で混ぜない。
MINI IDへログインすると、対応する個人設定を呼び出せます。家族それぞれのプロフィールを作り、シートやお気に入りが誰のものか分けます。ソフトウェア更新の通知が来たら、必要時間、駐車条件、利用できない機能を読んでから開始し、更新後は主要操作を確認します。
MINI WAYPOINT FIELD GUIDE
見比べて、触って、選べるガイド
納車日に覚える四つの住所
- 01ホーム基準画面へ戻る
- 02空調温度・曇り取りを呼ぶ
- 03ナビ目的地と充電地点を設定
- 04音声走行中の画面操作を減らす
掲載写真BMW Group PressClub / P90568833写真の提供元
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