現行MINIの円形OLEDも、F系のピアノブラックも、きれいだと車内の遊び心がよく見えます。反対に、同じ濡れ布で全部を拭くと、画面の筋や素材の変色を作りがち。弱い方法から始めます。

まず知っておきたいこと

まずはここだけ

  1. 車両の電源を切り、洗剤を画面やスイッチへ直接噴霧しない。
  2. 素材を見分け、目立たない場所で色落ち・艶変化を試す。
  3. 掃除機の硬いノズルや砂を、ピアノブラックへ擦りつけない。
MODELS IN THIS STORYこの話に登場するMINI
  • F563rd Hatch
  • F54MINI Clubman
  • F60Countryman

最初は乾いた埃だけを取る。

柔らかいブラシと低い吸引で隙間の砂を取り、硬いノズルを面へ当てません。スイッチ、スピーカー、縫い目へ液を入れず、いきなり強いクリーナーを使わない。汚れの種類を先に見ます。

MINIの内装は艶を足すより、素材がもともと持つ表情へ戻す。

円形OLEDは、画面として扱う。

電源を切り、清潔な柔らかいクロスで軽く拭きます。必要な場合は画面に適合する方法をDriver’s Guideで確認し、液はクロス側へ少量。円の縁や背面へ垂らしません。

テキスタイルは、濡らしすぎない。

現行の布地ダッシュやシートは、色と織りを楽しむ素材です。掃除機と柔らかいブラシから始め、汚れは叩くように移す。広い面へ水分を入れる前に、乾燥方法と製品適合を確認します。

レザーと合皮を、見た目だけで同じにしない。

車両仕様を確認し、素材に合うクリーナーを使います。艶出し剤で滑りや反射を増やさず、ステアリングやペダルへ付けません。最後は乾いた触り心地へ戻し、使用製品を記録します。

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掲載写真BMW Group PressClub / P90521011写真の提供元

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