ネットで「MINIは使える」「使えない」と両方見つかるのは、対象車が違うからです。自分が検討する一台へ条件を絞ります。
まず知っておきたいこと
まずはここだけ
- 車台番号と装備表で車両の対応を確認する。
- 自分のAndroid端末を販売店で試す。
- 後付け可否と保証への影響を書面で確認する。
- F563rd Hatch
- F60Countryman
- F66New Cooper Family
MINI WAYPOINT NOTE
まずOS9搭載かを確定する。
結論から言うと、MINI公式FAQではOS9搭載車でAndroid Autoを利用できます。接続したスマートフォンのアプリを円形センター・ディスプレイへ表示して操作できる仕様です。ただし、候補車がOS9搭載か、装備・ソフトウェア条件を満たすかは車両ごとに確認します。
電話側の条件もそろえる。
Android Autoが使える車両でも、スマートフォン側のOSや機種、通信状態、Bluetooth、権限設定で接続結果は変わります。自分の端末のメーカー案内と車両の公式説明書を照合し、会社管理端末なら投影機能や権限に制限がないか管理担当へ確認します。
できれば納車前に実機で試す。
購入前なら販売店の許可を得て、自分のAndroid端末でペアリングから地図、音声、通話まで試します。一瞬つながるだけで判断せず、エンジン再始動後に戻るか、通話終了後に音楽へ戻るか、切断時に車両側の操作へ復帰できるかを停車中に確かめます。
後付け機器は保証と安全を優先する。
非対応車へ市販アダプターや画面交換を追加する場合は、車両型式への適合、電波法上の表示、車両保証、車検や操作性への影響を販売店へ確認します。取り付け後も、配線や画面を走行中に触る構成にならないかを見て、安全を優先して判断します。
GARAGE NOTE
記事のMINIを、GARAGEにつなぐ。
このMINIを登録すると、同じ型式の記事とOWNER NOTEが自分のGARAGEへ集まります。確認した公式情報MINI Japan — MINI DIGITAL EXPERIENCE ほか4件
掲載写真BMW Group PressClub Global / P90536619写真の提供元
YOUR REACTION
この記事を読んでどう思いましたか?
いちばん近い気持ちを、ひとつだけ教えてください。
このあと読むなら



