EVが新しく、ガソリンが古い。そんな一本線ではMINIを選べません。エンジンの振動が一日のスイッチになる人もいれば、家で充電して静かに出る便利さから戻れない人もいます。

まず知っておきたいこと

まずはここだけ

  1. ガソリンは短時間の給油と長距離の自由、EVは自宅充電と低速の滑らかさが強み。
  2. 同じCooperでもF66とJ01は別の骨格で、乗り味と室内感覚が異なる。
  3. 年間費用は車両価格だけでなく、充電単価、駐車場、保険、走行距離で計算する。
MODELS IN THIS STORYこの話に登場するMINI
  • F66New Cooper Family
  • F65MINI Cooper 5 Door
  • F67MINI Cooper Convertible

ガソリンを選ぶ理由。

ガソリンを選ぶ理由。

急な遠出が多い、集合住宅で固定の充電場所がない、給油の数分で行動を再開したい。これらは十分に合理的な理由です。F66やF65はエンジンの回転と変速が速度の上がり方を作り、音を含めて運転を組み立てる楽しさがあります。

動力は正解を選ぶものではなく、自分の一日に合う補給方法と反応を選ぶもの。

EVを選ぶ理由。

自宅で夜に充電できれば、朝は必要な電力が入った状態から始められます。J01やJ05は発進が静かで、アクセルへの反応が早く、回生を使う街中で操作が滑らか。エンジンオイルは不要ですが、タイヤ、ブレーキ液、空調、12Vバッテリーの整備は残ります。

航続距離は、自分の一週間で割る。

WLTC値を一回の限界距離として眺めるより、平日の総距離、休日の往復、冬の高速を別々に書きます。日常が40kmなら毎日満充電にする必要はありません。年に数回の長距離だけでEVを外す前に、その日に休憩したい場所へ充電器があるかを確認します。

最後は同じ日に乗る。

エンジン車とEVを別の日に試すと、天候や交通の印象が混ざります。同じ販売店から同じ道へ出て、発進、荒れた路面、回生、駐車、空調操作を比べる。便利さだけでなく、降りたあともう一度乗りたい方を覚えておくと、MINIらしい答えになります。

見比べて、触って、選べるガイド

暮らしから見たガソリンとEV

場面ガソリンEV
補給数分の給油駐車中の普通充電
音と変速を楽しむ静かで滑らか
長距離経路の自由度が高い休憩と充電を合わせる
整備オイル等あり高電圧系と充電を確認

気になったMINIをもう少し詳しく

確認した公式情報MINI JapanMINI カタログダウンロード(現行モデル装備・価格表) ほか1件
資料1 資料2

掲載写真BMW Group PressClub / P90521011写真の提供元

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