
黄色いエンジン警告灯
形だけでは、壊れた部品までは分かりません。
- 写真で見る
- 点灯か点滅か。他の表示、振動、出力低下が同時にないか。
- しないこと
- コードを消してから相談しない。表示文とメーター全体を先に撮る。
写真はVAZ 2110。MINIでは車両専用の表示とDriver’s Guideを優先。
MINI SYMPTOM NAVIGATOR
故障名を当てるページではありません。見えたもの、聞こえた音、出た条件を順番に選び、いま取る行動と相談用のメモを作ります。
START HERE
ひとつずつ選ぶと、右側の診断票が更新されます。分からない項目は空欄のままで構いません。
CASE PHOTO BOARD
MINI以外の車両・部品を含む参考写真です。写真だけで原因や交換時期を決めず、「どこを、どう撮るか」の見本として使ってください。

形だけでは、壊れた部品までは分かりません。
写真はVAZ 2110。MINIでは車両専用の表示とDriver’s Guideを優先。

小さく見えても、内部が傷んでいる可能性があります。
写真はMINIではない乗用車用タイヤ。症状の見え方だけを参照。

白や青緑の粉は、接触不良を疑う手がかりです。
写真はMINIではない車両。12Vバッテリーの位置と扱いは車種で異なる。

筋や段差は見えますが、交換時期は厚さの測定で決めます。
写真はCitroën Jumperの取り外し部品。MINIの基準値ではない。

液面を見る場所は、車種とエンジンで違います。
写真はCaterhamの組立例。MINIのタンク位置や指定液とは異なる。

液体の正体は、落ちた場所だけでは決まりません。
写真は米空軍の整備車両。MINI固有の漏れ箇所を示すものではない。
GOOD GARAGE NOTES
上手な診断名はいりません。整備士が同じ場面を想像できる材料を残します。
朝7時、外気温18℃。一晩停めたあとだけ、始動から2〜3秒ほどガラガラと鳴る。温まったあとの再始動では出ない。警告灯はなし。
始動前から動画を回し、回転計と音が一緒に分かるように撮る。
R56の異音を確認する順番 →高速道路を降りた直後に黄色いエンジン警告が点灯。点滅はせず、振動もない。前日に満タン給油。表示を消さずにメーター全体を撮影した。
速度、燃料、直前の作業、別の警告がなかったかまで添える。
エンジン警告灯の行動順 →夜から強い雨。翌朝、助手席Aピラーの下端と足元が湿っていた。走行中ではなく駐車中。車は右下がりの場所に前向きで停めていた。
拭く前に濡れの境界を撮り、雨量、車の向き、洗車の有無を残す。
雨漏りを確認する順番 →OFFICIAL FIRST
同じ記号でも世代や装備、同時に出た表示で意味が変わります。VINに合うDriver’s Guideと、MINI Japanの最新サービス案内を優先してください。