2019年のMINI John Cooper Works GPが持っていたレーシーな空気を、いまのMINIで楽しめる限定モデルが登場しました。選べるのはJCWとCooper 5 Door Sの2台です。
まずはここだけ
- MINI John Cooper Works GP Inspired Editionは全国55台限定。
- MINI Cooper 5-Door S GP Inspired Editionは全国145台限定。
- 2026年2月26日から全国のMINI正規ディーラーで販売が始まった。
MINI WAYPOINT NOTE
走りの気分を選ぶか、毎日の使いやすさも選ぶか。
JCWは、運転する時間そのものを濃く楽しみたい人へ。5 Door Sは、GPらしい雰囲気に日常の使いやすさも欲しい人へ。同じInspired Editionでも、似合う暮らしは少し違います。
55台のJohn Cooper Worksは、走りの濃さが主役です。アクセルを踏んだときの勢いだけでなく、ステアリングやブレーキの反応まで含めて楽しみたい人に似合います。毎日の通勤に使うなら、乗り心地やタイヤ、駐車場での扱いやすさも試乗で見ておきたいところです。
速そうに見えるだけではなく、乗るたびに気持ちが上がる。それがGPらしさ。
145台のCooper 5 Door Sは、後席用ドアがあるぶん生活へ馴染ませやすい一台です。家族や友人を乗せながら、外から見たときにはGPを思わせる緊張感がある。実用性を理由にMINIらしい遊びを諦めたくない人には、こちらの方がしっくり来るかもしれません。
限定車は台数の少なさが先に目へ入りますが、急いで契約する前にベースモデルとの違いを確かめたいものです。普段使う道で乗り味が合うか、専用の外装を何年先も好きでいられそうか。その2つが揃ってこそ、限定であることがうれしくなります。
GPの雰囲気は、サーキットへ行く人だけのものではありません。スーパーへ向かういつもの道でも、駐車場で振り返ったときでも、少し気持ちが上がる。その小さな高揚感を毎日楽しめるかどうかが、この2台を選ぶ理由になります。
掲載写真BMW Group PressClub Japan / P90629818写真の提供元
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