Experience Modeは画面の着せ替えに見えて、アクセル反応、音、照明、投影まで一緒に変わるものがあります。全部を順番に試すより、朝、渋滞、峠、夜の四場面へ当てはめると選びやすくなります。

まず知っておきたいこと

まずはここだけ

  1. Core、Green、Go-Kartが基本となり、装備により最大8種類の世界観を使える。
  2. モードごとに画面、照明、音、場合によって駆動応答が変化する。
  3. TrailはCountryman向けなど、モデル・装備・ソフトウェアで利用条件が異なる。
MODELS IN THIS STORYこの話に登場するMINI
  • F66New Cooper Family
  • J01Cooper Electric
  • J05MINI Aceman

日常のCore、効率のGreen、反応のGo-Kart。

日常のCore、効率のGreen、反応のGo-Kart。

Coreは標準の見やすさ、Greenは効率を意識した表示と穏やかな応答、Go-Kartは赤系の表示や鋭い反応で走りを強調します。まずこの三つを同じ道で切り替えると、画面テーマだけでなくアクセルの作り方が違うことを感じやすいです。

モードを選ぶのは速さを選ぶことではなく、その時間の車内の温度を選ぶこと。

静けさのBalance、記憶のTimeless。

Balanceは落ち着いた色と自然を思わせる音で、夜や渋滞の刺激を減らしたいときに合います。Timelessはクラシックの書体や大きな速度表示、歴代の音を引用した演出で、過去をそのまま再生せず現代の画面へ重ねます。

音楽のVivid、自分で作るPersonal。

Vividは再生中のアートワークから色を拾い、照明や投影をメディアと合わせます。PersonalはMINI APPから自分の写真を背景へ使い、抽出した色を室内へ展開。写真は運転情報の読みやすさを損なわないものを選びます。

冒険のTrailと、利用条件。

TrailはCountrymanで方位や傾きなど冒険の雰囲気を強めるモードです。すべての車に8種類が揃うとは限らず、ライトプロジェクターや追加装備がないと演出の一部が出ません。購入前は「モード名があるか」だけでなく、光、音、駆動のどこまで変わるかを実車で確認します。

見比べて、触って、選べるガイド

8つのExperience Mode

モード雰囲気向く場面
Core標準・明快毎日
Green効率・穏やか渋滞、航続重視
Go-Kart反応・スポーツ気持ちよく走る道
Balance静けさ・自然夜、長時間
Timeless伝統・大径速度計MINIの歴史を楽しむ
Vivid音楽と連動好きな曲を聴く
Personal自分の写真と色自分だけの車内
Trail方位・冒険Countrymanでの探索

気になったMINIをもう少し詳しく

確認した公式情報BMW Group PressClubNew MINI family takes digital quantum leap with round OLED display and MINI Operating System 9 ほか1件
資料1 資料2

掲載写真BMW Group PressClub / P90521011写真の提供元

この記事を読んでどう思いましたか?

いちばん近い気持ちを、ひとつだけ教えてください。

もうひとつMINIの話を

新着記事をすべて見る →