Cooperの小ささは好き。でも後ろのドアと荷室も欲しい。Countrymanほど大きくなくていい。Acemanは、MINIの間に空いていた場所へすっと収まる新しい5 Doorです。
まずはここだけ
- 全長4,080mm、全幅1,755mmに5人分の席と300Lの荷室を持つ。
- 日本ではAceman E、SE、John Cooper Works Aceman Eを展開。
- 電気専用モデルのため、購入前に自宅と生活動線の充電環境を確認する。
MINI WAYPOINT NOTE
小さいだけでも、広いだけでもない。街で使える5人分。
MINIファミリーの真ん中に生まれた。
J05 Acemanは、3 DoorのCooperとSUVのCountrymanの間を埋める電気専用クロスオーバーです。全長4,080mmに5席を収め、荷室は通常300L、後席を倒せば最大1,005L。街での取り回しと人を乗せる実用性を両立します。
八角形のフロント、黒いホイールアーチ、角のあるライトでCooperとは違う顔を持ちます。大きなCountrymanを小さくしたのではなく、Acemanとして少し反抗的で若々しい姿を選んだところがMINIらしいところです。
欲しかったのは、大きさの真ん中ではなく、楽しさと暮らしのちょうどいい場所。
E、SE、JCW。距離と気分から選ぶ。
Eは42.5kWhのバッテリーと135kWのモーター、SEは54.2kWhと160kW。普段の距離、充電の頻度、遠出の仕方で選びます。カタログ上の航続距離だけでなく、冬の暖房や高速道路を使う日の余裕を見ておくと安心です。
JCW Aceman Eは、走りと見た目の刺激を濃くした高性能版です。電気自動車らしい静かな発進と、アクセルへすぐ応える力。その上に赤や黒のディテールが加わり、実用的な5 Doorでも運転を主役にできます。
充電場所と後席を、同じ日に確かめる。
購入前には、自宅、職場、よく行く場所の充電器を地図に置いてみます。集合住宅なら管理規約や設置計画も確認が必要です。充電が生活動線へ自然に入るなら、給油へ寄らず駐車中にエネルギーを戻す便利さを味わえます。
同時に後席へ実際に座り、普段の鞄やベビーカーを荷室へ入れてみてください。数字の真ん中にいる車だからこそ、自分の暮らしに本当にちょうどいいかは実物で決まります。色とルーフまで選べば、便利さだけでは終わらないMINIになります。
掲載写真BMW Group PressClub / P90546277写真の提供元
YOUR REACTION
この記事を読んでどう思いましたか?
いちばん近い気持ちを、ひとつだけ教えてください。
このあと読むなら



